乗馬の巻

    以前の日記に書きました《春までにしたい5のこと》の中に
    馬の練習をしたいとありましたが、遅ばせながら行ってきました。

    昔、京都の大部屋時代に役で馬の口取りは何度かやった事はありましたが
    実際に乗ってみる事は、お初でした。

    競馬会では有名な町、滋賀県の栗東まで行き
    先生とマンツーマンでの訓練でした。
    もちろん撮影で乗りこなせるようになるために行きましたので
    教えてもらう内容も短時間で密度の濃いものでした。

    3日間集中レッスンで合図で駆け出し合図で止まる辺りまで
    ‘完璧な美しい姿‘と、までは行きませんが何とかできるように
    なりました。
    馬の上からの目線は2m以上、そして直接肌に感じる風・・・
    なんともスリル満点です! (^^) おもろい!!

    ‘これで俺は乗りこなせるさ‘なんて思わず
    もっともっと練習しようと思います。

    だって松平さんに代わって「暴れん坊将軍」やってくれって言われたら
    めっちゃ上手に乗れないとダメだもんなぁ・・・アホゃ・・・

    松平と土平って似てるのになぁ・・・(^^)


9日目

       2004年11月18日
     東海道五十三次(ツール・ド・東海道9日目)

    草津宿 出発!!

    琵琶湖を眺め、この1週間を思い出しながら
    ペダルを踏んだ‥(∪o∪)。。。

    京の都の入口
    逢坂の関を越えると山科。

    昔、赤穂の大石内蔵助が討ち入りする前に滞在していた町だ・・

    東山の峠を越すと京都市内が見えてうれしさでいっぱい!(#^.^#)
    遠くに見えて来ました
    京都三条大橋
    東海道五十三次のゴールです。

    13時  無事ゴール!!  感無量‥‥\^o^/

    なんかわからんけど・・・  ありがとう!!

    (草津~京都三条大橋)

    《感 想》
    江戸幕府が始まって400年と言う記念の年
    今年やらねばと思い込みスタートしたツールド東海道
    言葉で表すのは難しいですが、今後の生活にとって
    すばらしい経験ができたと思います。
    でも、これに満足はしていません。
    近年必ず昔の人たちのように歩いて
    東海道五十三次を完歩したいと思うのです・・(^^)


8日目

       2004年11月17日
     東海道五十三次(ツール・ド・東海道8日目)

    辛いだろうなぁ~と思ってた鈴鹿越えが
    それほどでもなく、うれしかった!! (^^)

    鈴鹿を越えると近江の国。
    京の都のお隣さん、気分的に楽になった・・・

    明日は待望のゴールイン!
    気を抜かず、残り1日事故のないようにしよう!!

    (亀山~草津)


7日目

       2004年11月16日
     東海道五十三次(ツール・ド・東海道7日目)

    鈴鹿の麓、三重県の亀山まで到着!
    一昨日の最高距離より10kmも長い95km走った。

    今まで道路の標識を見て70km程の表示でも
    結構遠いなぁ~って思っていたけど、まさか自分の脚で
    100km近く走行できるとは想像できませんでした。 (^^)

    最後は真っ暗な道を2時間ほど走り続けたので、とても疲れた・・・

    明日は鈴鹿山脈越えだ!!
    箱根と比べれば、どうだろう・・・
    また泣きそうになるの??

    (岡崎~亀山)

    ☆名古屋の熱田神宮で高校時代の友達・田中 寛くんと逢う約束をした
     この旅の話をしたら、やっぱり昔からアホやったけど変わらんなぁって
     体力つけろと名物の「ひつまぶし」をごちそうしてくれた。(^^)
     ゆっくりする時間もないので1時間ほど食事して、おしゃべりして
     急ぎ西へ向った!
     4年ぶりに逢ったけど毎日しゃべってるような2人でした・・(^^)


6日目

        2004年11月15日
     東海道五十三次(ツール・ド・東海道6日目)

    長かった静岡県ともサヨナラした・・・

    こんにちは、愛知県!

    今日は、これといった出来事もなく
    ただひたすら西へ西へ進むだけ・・・

    赤坂宿と言う宿場で、この旅初めての
    自分入り記念写真を撮ってもらった (^^)

    明日は名古屋を越え鈴鹿の麓まで
    何とか、たどり着きたいなぁ・・・

    (浜松~岡崎)


5日目

    少し間が開きましたが、東海道五十三次・珍道中日記の後半を
    本日より書きたいと思います。
         
        2004年11月14日      
     東海道五十三次(ツール・ド・東海道5日目)        

    AM10:00 静岡出発!

    今日は平地で楽勝だ!と勝手な思い込み。
    スイマスイマセン、間違ってました、お許しを・・・

    金谷、菊川、日坂に日本昔ばなしに出てくるような
    コブみたいな山や峠など・・・
    なんてつらい道を山に造るかなぁ~
    自転車を降りて押してもズリ落ちてゆく坂もあり・・

    小箱根って言われてるんだって・・
    うん! 納得!!

    晴れてて良かった (^^)

    日暮れて浜松着。 84.04km走行
    最高距離や!!  でもバテた・・・

    (静岡~浜松)


由来!

    映画やテレビなどのキャストクレジット画面で「土平ドンペイ」って
    結構、印象に残るらしいです。
    最近では「男たちの大和」でも出演人数が多い中で目が行くよ!って
    言われたり、掲示板にも書いて下さいましたが「功名が辻」でも
    この名前ってどんな人だろう?って思って下さったり・・などなど
    興味を惹く名前って、うれしいですねぇ~ (^^)

    十数年前、京都の大部屋俳優から東京に上京したころは
    本名で出演していました。
    少しずつキャストクレジットのいい場所に名前が出だした時
    もう少しインパクトのある方が・・・と思ったのです。
    色々検討した結果、学生時代のアダ名から「ドンペイ」に決めました。

    「土平」は本名。
    「土平」と書いて「ドンベェーやドンペイ」と読めるのです・・(^^)
    これが由来!!

    そこで「土平ドンペイ」の誕生となりました。
    この名前に変えてからは、本当に色んな方に覚えてもらえるように
    なりましたし、忘れられなくなりました。
    この仕事、つくづく名前は大事!と感じます。

    あっ! カタカナにした訳は・・・「どんぺい」だと
    まったくお笑い芸人かと?思われそうだったので・・・それともう1つ
    「左 とんぺい」さんと、ちょい被りかなぁ~ってね (^^)


姫 誕生!

    昨夜の大河ドラマで殿(一豊)と、お方さま(千代)との間に
    第一子が誕生されました。我、山内家の姫でございます! (^^)
    この姫役に赤ちゃん時代を含め4人の女の子が演ずる事になります。

    先日、ちびまる子ちゃんの実写版ドラマが放送されましたが
    主役のまる子を演じた女の子、可愛かったでしょ!

    実は、成長された時代を演ずる山内家の姫なんです (^^)
    殿とお方さまとの一粒種、よね姫といいます。

    この姫が、家臣 助平と仲良しなんです (^^)
    撮影以外でも助平ぇ~ってな感じで、いろんなところで呼ばれます。

    かわいい天才子役☆森迫永依ちゃん☆です。みなさん、よろしくね!